1. ホーム
  2. 凡大の日常
  3. 沖縄労働局長と対談しました


きのう、沖縄労働局長と対談しました。

沖縄の働き方を考える局のイチバンお偉いさんです。

・・なんで、こんな方と普通にお話できるの?
という感じですが、

妻の元職場のご縁でお話することができました。


それで、さっそく
自己紹介では

「研修講師をしていて・・アノ・・ソノ・・」
と、自分を弱くしていくことなく、

第6講でやったように

「私は渡辺拓と申します。よろしくお願いいたします!」
「沖縄県を強くする事業を企画しています!」

と、自分軸を持って伝えることができました。


ここまでに頂いている
ネーミングストーリーの
イメージも合わせながら

「ボクは沖縄のビジネスを
 開拓していく存在なんだ・・!」

という意識を持ちつつ話せました。

(ありがとうございます!)

すると、話も噛み合うのですね。

今までだったら、相手に臆して
よわよわ、ビクビク話していたかもしれませんが

堂々と沖縄の未来について
意見交換することができました。


意図しながら講義している


ちなみに、なぜ、そんなにすぐ
“実際に使う状況“が訪れるのか?

というと、
「すぐに使う状況が訪れたらいいなあ!」

と、意図しながら
講義を設計しているからです。

共振・共鳴の法則ですね。


前回の話と接続させつつ、
みなさんのためになっていくように。

自分に起こったマイナスも加味しつつ、
みなさんだけでなく
自分にもプラスになるように話す。


これができるので、

アウトプットしたり
誰かに教えるということは、
とっても自分のプラスになるんです。笑

ぜひ、凡大で聞いた話は
誰かにしてみてくださいね。


みなさんも、せっかく
講義を聞いたわけですので

「この話が、すぐに活きたらいいなあ!」

と思いながら日常を過ごしてみてください。

(ネーミングストーリーも、
 楽しくやってみてください!)

沖縄のために、できること



そして、沖縄の話はと言うと。


沖縄の労働環境は、日本で最低です。


離職率は日本一高く、
最低賃金は最低。

「これ、、ええの!?」

と、すっごく思いました。


日本の縮図が沖縄の縮図、
とも言われている状況です。


日本人だけでなく、世界の人が
リラックスしに、楽しみにやってくる沖縄で、

沖縄の内部の人たちが一番貧困を抱えている。


そして、あろうことか、
沖縄にお住まいの方々、

当の本人たちが危機感をもっていないらしい。

(これには、沖縄の歴史が
 そうさせていることもあるそうです)


その状況・・なんとかならんのか!?

という気持ちになりました。

なかなか文字にする力がなく
自分で悲しくなってきますが・・

沖縄や日本のイイ未来に
「共振・共鳴」しつつ・・!

沖縄のために、日本のためにできることを探して
これから少しずつやっていきます。


沖縄労働局長とも引き続き、
お仕事をしていくことになりました。

また、3日後にお会いしてきます。


ということで、色々やってくぜ!のお話でした。

今日はクリスマス・イブですね!
よい日になりますよう!

ではでは!