感謝は、味わうだけでいい

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感謝について深める週間となった今回のチャレンジ。

昨日の「感謝は行動で示せ」ですが
じゃあ、ご飯を作ってもらった感謝を行動で示すならどうか・・?

とか考えてみますと・・

■感謝の示し方

・食卓に並んだときに「おいしそう!」と言う、伝える
・「おいしい、おいしい」言いながらチョーおいしそうに食べる
・食べ終わったら「あ〜、おいしかった!」と言う、伝える

これは、作ってくれた人のためのアクションになりますね。

さらにどうせ「おいしい」と言うなら、
「どこがどう美味しかった」と、具体的に食レポすると、より喜んでもらえます。
(自分の表現力もついでにあがります)

そういえば昔、おかんが
「『レシピ教えて』って、最高の褒め言葉よねえ、嬉しいわあ」と言っていたので
そういう表現のしかたもありそうです。


あとは、お店で食べていたら、
お店を出るときに「おいしかったね〜!」と割と大きめに言ったりします。

こういう“漏れ聞いた声“はお店の人も嬉しいだろうし、
店の前で入ろうか迷っている人が「お、じゃあ入ってみようかな」と思ってくれたらお店にとっていいなと思うからです。
(もちろん本当に美味しかったとき限定ですが。笑)

いまやなんでもシェアできる時代なんだから、美味しいお店の「口コミ」は、どんどんしてあげるといいですよね。


などなど、食事だけ一つとっても「感謝の示し方」はこれだけあって、しかもまだまだやり方はあるでしょう。

さらに、これらを一言でまとめると「味わい力」といっても差し支えなさそうです。

味わい(インプット)が高まったときに、それを外にシェアして(アウトプット)いけば、
それが循環して、感謝のタネをいただいた場所への恩返し(感謝を行動で示した)になります。

味わっておけば感謝を示せるんだから、ファーストステップとしてもいいですね。

■余談・・

個人的には、「アウトプットしやすい/しにくい」があるのはなんでかなあ、などと思ったりもしますね。

たとえば、「凡大」のことって、外には・・実は、言いにくい部類だと認識しています。
Udemy講師という「公器」があるときに、話しやすさは少し上がる。
シェアする相手もUdemyやっていたら、もっと言いやすくなる。
そんな感じです。

「シェアの土壌づくり」「公感(おおやけかん)の醸成」というのは、起業家はやるべきなんだなあ・・

ということを、学びました。笑
本でも出すかあ・・

■まとめ


ということで、まとめは「味わい力を高めよう!」でございました。
感謝をするにも、味わい力から!

味わい力を上げることで、表現力も上がるということもわかりました。

味わっていきましょう!