専門家になり下がるな

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※インスタに流した投稿です!反響大きかったのでこちらにも。

「何者か」を目指したい・・!そんなときのジレンマですね。


いま、ずっと、、

発信の仕方を探っている。


「どんな自分を前面に出していこうか?」

という。



よく、

「専門性を尖らせろ!」

「わかりやすく、キャッチコピーをつけよう!」

ということが言われるのだが、、



こと、僕にとっていうと、
それ、めっちゃムズい。。


なんというか、絞りきれん・・



マーケティング的に言うと、

「だから、中途半端なんだよ!」

ということ、なのだが、、

あなたは、何の専門家?



1年前は、

話し方の専門家として
「ゼロスピーチ」という
スクールを作っていた。


これが、また、

とても自分でも思い入れがあるし

実際に受講生さんの成果は出たし

目的としても、
しっかり突き詰めても
いいような気はしていた、

の、だが、、



どうも、この
「話し方の専門家」
というのが、

どうも自分は違うな〜

と。


これ一本で突き抜けてはどうか?

という声はもちろんあるのだが、
それはきつい。


それだけの型にハマりたくない、
という想いがどうしてもでてくるのだ。


・・

「じゃあ、一番成果の出ている
 Udemy(ユーデミー)はどうなの?」

という声もあり、、



実際に受講者も「のべ4万1千名」を超えたし、

Udemyでボクのことを
知ってくださった方もいる。

実績としてこれを前に出して、
グイっといってもいい、

のだが、、、



やはり、どうも
「Udemy(ユーデミー)の専門家」
だけは嫌だ!

という声が聞こえてくる。


意識を変えた一言




ゼロスピーチもやるし、

Udemy(ユーデミー)もやる、


そんな感じの自分でいたい。


そんな話を、以前、
「今年の一文字」ワークショップでも
一緒にやっていた

「大隈優子さん」とお話していた。


優子さんも、

書道・占星術・英語・麹・発酵・食・・

と、とにかく色々詳しくて


「どうも絞るのはちょっと・・」

と、悩んでいた。


と、その打ち合わせで

ポロッと、僕の口からこんな言葉が出た。

「専門家になり下がらない」


・・めちゃめちゃ語弊のある言い方!笑

だが、めちゃわかる!

「〇〇の専門家」というと、
どうしても窮屈に感じてしまうのだ。



僕も、だから最近は、

肩書きを決めずに

その場その場で変えて自己紹介していた。



「専門家になり下がるな」


この言葉の意味を
ずっと考えていて・・



「いろいろできるんだから、
 いろいろ発信しよう!」



という、ところに、

本日、ようやく、
ようやくたどり着いた。

それで、なにをやる?


だから、僕は、
これから、、、


ゼロスピーチでやっていたような
「話し方」の話もするし、

Udemy(ユーデミー)の話もするし、


あとは、、


凡人大学もやるし、

ロゴサインもやるし、

「パイなごん」もやるし、

名護の活性化もやるし、

ゼロ・イングリッシュもやるし、

Zen meditationシリーズもやるし、

アスリートのセカンドキャリアもやるし、

日本の精神性の輸出もやるし、

かりゆしウェアの2ndウェーブもやるし、

イラストも書くし、

プロデュースもやるし、

“羽” 思い出しライブもやるし、

アパレル「papamo」もやるし、

海の塩レモンしゃぶしゃぶ屋さんもやるし、

沖縄から日本を元気にしていくし、、


と、とにかく全部やりたい!

いろいろやっていく自分でいたい!


のだ!



書いたらびっくり、
こんだけ頭の中につっかえてた。笑


たぶん、まだある。



それは、

インスタやらツイッター、

Facebookやらアメブロを

駆使して発信していったりしたいが、

どうやればいいかはよくわかってない。笑


発信から逃げないようにしよう、とは思う。


そんな気持ちになったので、
こちらに残しておきます。


いろいろやりたいことがあって、

肩書きが窮屈に感じる人は・・


専門家になり下がるな

なにか、ヒントになるかもしれない。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
好きです。