リソースに注目した仕事の進め方

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こんにちは!
渡辺拓です!


本日、メルマガを書いていたのですが、、

なんとなく、
ACT(アクト)チャレンジの参加者
限定で流そうと思います。

↓↓↓
ただいま、

ACT(アクト)メソッドの
小冊子を作っているのですが、、


進んでない!!笑


さいきん、
「行動」をテーマに
発信しておりますが

自分の行動が、
とっても止まっております。笑

せっかくなので、

「なぜ、行動できないのか?」

ちょっとこの状況を
分析してみましょう。


・・


多くの(西洋的な)仕事術では、

自分の状態はいったんおいて、
どんな状況においても

「いかに自分を働かせるか?」

という思考で入ります。


とにかく思考(そして、意志力)を
うまくコントロールして

「これをやれば、
 これだけメリットがあって、

 しかもやるのにかかる
 時間やお金はこれだけだから、

 メリットとコストを比較しても
 十分やるに足りますよね、
 じゃあ、やりましょうね!?ね!?」

と、とても“合理的“にやっていきます。


そして、それで
行動できなければ・・

「オマエが甘くて、
 意志力がないからだ!」

と、迫ってくるわけですが・・


「・・まあまあ、
 言いたいことはわかるよ、
 でもねえ・・」

ということが、よく起こるわけです。笑


これは、自分の仕事に関してもそうですし、

なにか「上司に企画を通そう!」というときも
こういうのがありますよね。

どう見てもやったほうがいいのに
「でもねえ・・」みたいな力学が働く。


・・

なんでこうなるか?
というと、

視点が足りていないからです。


行動を起こすには
リソースが必要です。


ここで、リソースとは、、

体力・知識・時間
・やる気・感情・エネルギー・・
と、
「成果を出すために必要な材料」

を指しています。

(とくに、感情はやっかいですね)


このリソースが足りていないと、
どんなに合理的に正しくても
人は行動できません。


簡単な例だと、

いいのはわかっていても
感情的にイヤなら
やりたくない(し、動かない)
ですし、

企画を通してきた相手の

“信用が足りていない“のであれば、

どんなに合理的によくても
「わかるけど、でもねえ・・」

の状態になってしまいます。


ざっくりと簡単にまとめるならば、

行動に移すときは、
メリットとかリスクとかよりも

もっと“自分の気分“を
管理したほうがいい。


ということです。

(リソースの中でも、
 感情は大きな要素を占めるからです)


で、ボクの
「ACT(アクト)メソッドの
 小冊子を作る」
でいうと、、、?

やったほうが良いと
わかっているのですが

アイデアが湧いていなかったり
「もっといい表現方法がありそうだな?」

という気分に
なっていると気づきました。


こんなときは、切り替えて

アイデアが湧いたり、
自分の気分が良くなることを探す!


ということで、妻と娘と
ワイワイ遊びに行った結果、

沖縄の美しい自然を見ることができて・・

・・ポ!

と、いい感じにひらめきました。


足りないリソースで
ウンウンうなるより、

それを補充するように動くと、
自分も楽しくて、
さらに仕事も前に進む、

ということですね。

ぜひ、
「自分の仕事に応用できないだろうか?」
と、考えてみてください!

ではでは!

ここまでご覧いただき、
ありがとうございました!!!

渡辺 拓